シャバーサナ / 屍のポーズ


クラスで行っているアサナ(ポーズ)をご紹介いたします。

シャバーサナ / 屍のポーズ

サンスクリット語で
シャバァ = 屍、死体
を意味します。

肉体のすべての力を取り去り、思考も手放して、完全にリラックスします。

心を平静にしておくのは、肉体を平静にしておくよりずっとむずかしい。よって、一見やさしそうなこのポーズは、修得の最もむずかしいものである。

ハタヨガの真髄 P429より抜粋

クラスでは、時々シャバーサナでお休みし、アサナ(ポーズ)による疲れを取り去りながら、丁寧に進めます。

疲れを取り去り、動いた筋肉・内臓を元の位置に戻してから、次のアサナに進んだ方が、アサナの効果をより効率よく取り入れることができるからです。

また、クラスの最後には10~15分ほどのシャバーサナを行います。

心身を整えた後に行うシャバーサナが、至福のシャバーサナ、完全なるリラクゼーションに、導いてくれます。

参考資料:
・ニーマルヨガティーチャートレーニングテキスト
ハタヨガの真髄